防弾ガラス|ノースガラス株式会社は日本初の防弾ガラス専門メーカー。防弾ガラス|ノースガラス株式会社は日本初の防弾ガラス専門メーカー。

ノースガラスの製品紹介
防弾ガラス

防弾ガラス

Bulletproof glass

防弾ガラス

ノースガラスの防弾ガラス。製造が違う。品質が違う。その差は、万が一の際の安心に大きく現れます。

私たちノースガラスがお届けする防弾ガラスは、これまでの経験と実績を活かし、最新テクノロジーを駆使した独自の多層構造になっています。 ポリカーボネートやポリウレタン、特殊フィルム等、さまざまな素材を重ね合わせることにより、強度をアップしながら厚さや重量をできるだけ低減。幅広い分野への適用を可能にしています。 しかも、ノースガラス独自の品質基準を設け、実弾を使ったテストを自社にて実施。その結果をフィードバックすることにより、更に完成度を高め、日本の顧客の厳しい条件をもクリアし、満足していただいております。 万一の際に必要なものだからこそ、徹底して品質を追求する。私たちノースガラスがお届けする防弾ガラスには、他の日本・海外製品とは違う大きな「安心感」があります。

他社比較 ※357マグナム3発を止めるために必要な板厚及び構成

A社製品 第1世代A

厚さ: 40mm
重量: 100kg/㎡
構造: ガラスのみによる4層構成、いわゆる第1世代の代表。
利点: ガラスのみのため重圧感あり
欠点: 厚い、重い、躯体に負荷がかかる。
防弾ガラスの他社比較表とイラスト。第1世代Aの防弾ガラスはガラスのみによる4層構成のイラスト

B社製品 第1世代B

厚さ: 27mm
重量: 32.4kg/㎡
構造: ポリカーボネートのみによる4層構成。
利点: 軽量。
欠点: 傷がつきやすい、外装材使用不可(内装材のみ)、溶剤に弱い、紫外線に弱い、経年劣化が早い(白濁・ひび割れ)、視界上虹や歪みが発生しやすい。
防弾ガラスの他社比較表とイラスト。第1世代Bの防弾ガラスはポリカーボネートのみによる4層構成のイラスト

C社製品 第2世代

厚さ: 23mm
重量: 46.8kg/㎡
構造: ガラスとポリカーボネートの4層構成。
利点: いわゆる第2世代。
欠点: 内側のポリカーボネート面が溶剤に弱い、紫外線に弱い、経年劣化が早い(白濁・ひび割れ)、視界上虹や歪みが発生しやすい。
防弾ガラスの他社比較表とイラスト。第2世代の防弾ガラスはガラスとポリカーボネートの4層構成のイラスト

他社製品と一線を画すノースガラス独自の多層構造

ノースガラス社製品 第3世代 – 第4世代

厚さ: 12.9mm
重量: 25.7kg/㎡
構造: ガラスと樹脂素材の多重構成。いわゆる第3世代。
利点: 薄い、軽い、衝撃及び薬剤・紫外線・赤外線等にも強い、経年劣化がしづらい。
防弾ガラスの他社比較表とイラスト。第3世代の防弾ガラスはガラスとガラスと樹脂素材の多重構成のイラスト
第3世代の防弾ガラスはガラスとガラスと樹脂素材の多重構成のイラスト。特殊ハイテクコーティングはガラスへの衝撃エネルギーを吸収することで破片(飛散)・ひび割れなどを防止。
A社製品 B社製品 C社製品 ノースガラス製品
軽さ ×
薄さ ×
化学薬品に対する強度 ×
キズに対する強度 ×
経年劣化に対する強度 ×
赤外線劣化に対する強度 ×
紫外線劣化に対する強度 × × ×
平板加工
曲加工(2次元・3次元)
× × ×
段違いあわせ
NA × ×
セラミック塗装
NA × ×
車載 × ×

※調査中

ソーラープラスフィルム

サンアドバンス仕様

(気温5℃~55℃に対応)

ハイパフォーマンス仕様

(気温-30℃~55℃に対応)

高温多湿等の過酷な環境下においては、防弾ガラスの性能の劣化が促進されてしまいます。弊社では、特別環境下で弊社製品を使用する可能性が高い方には、ワンランク上のソーラープラス仕様をお勧めしております。 詳しくは弊社スタッフ迄お問い合わせください。

従来の防弾ガラス ソーラープラス使用時 サンアドバイス使用時 ハイパフォーマンス使用時
CEN B4レベル CEN B4レベル CEN B4レベル CEN B6レベル CEN B4レベル CEN B6レベル
赤外線透過率 93% 27% 57% 21% 51% 19%
可視光線透過率 81% 75% 82% 74% 81% 72%
紫外線遮断率 99.9% 99.9% 99.9% 99.9% 99.9% 99.9%

ノースガラス主要製品

ノースガラスがお届けする製品は、アメリカ有数の試験機関等からすべての保護レベルにおいて証明を得ており、米軍をはじめ、世界中の軍隊や事務局が定める基準にも適合しております。また、板厚についても12.9mm~110mmの範囲で、あらゆるニーズに対応しています。

【試験機関】 ・ETL TESTING LABORATORIES ・H.P.WHITE LABORATORIES ・IMPACT PHYSICE LABORATORIES

※上記以外でもお客様のご要望に応じた仕様にも対応可能です。詳細はお問い合せ下さい。

建築用防弾ガラスの施工作業。
型番 厚さ(mm) 規格
L-533 12.9 NIJ-IIA
L-553 16.0 UL-2
LW19-V3, L-6643HT 18.9~22 NIJ-IIIA
L-8984 32.1 UL-4
L-81294 37.9 NIJ-III
L-15(2)843 49.9 NIJ-IV
L-9(3)1293HT 58 Stanag 2

車両用防弾ガラス導入のサービスフロー

お打合せによるご要望の把握

車種・グレード・耐弾レベル・色・形状等、お客様のご要望を細部まで確認させて頂きます。

提案・コンサルティング・お見積

多数実績に基づく防弾ノウハウをもとに、お客様のご要望に沿った、ベストのご提案をさせて頂きます。

製 造

世界一の製造技術を誇るメーカーにて、製造を行います。

お引渡し

寸法、傷、瑕疵、曲げR値等を最終検品確認し、お引き渡しいたします。

ノースガラスの車両用防弾ガラスの一般的なサービスフロー。

建築用防弾ガラス導入のサービスフロー

お打合せによるご要望の把握

耐弾レベル・色・形状等、お客様のご要望を細部まで確認させて頂きます。

提案・コンサルティング・お見積

多数実績に基づく防弾ノウハウをもとに、お客様のご要望に沿った、ベストのご提案をさせて頂きます。

製 造

世界一の製造技術を誇るメーカーにて、製造を行います。

施工・お引渡し

弊社の特殊重量級ガラス専門の職人が、責任をもって施工いたします。

ノースガラスの建築用防弾ガラス。
建築用防弾ガラスの施工作業。

防弾サッシ導入のサービスフロー

お打合せによるご要望の把握

グレード・大きさ・形状・数量等、お客様のご要望を細部まで確認させて頂きます。

提案・コンサルティング・お見積

お客様のご要望に沿った、ベストのご提案をさせて頂きます。

製 造

防弾に関する技術とノウハウを駆使し、製造を行います。

施工・お引渡し

弊社の防弾サッシ専門施工部が、責任をもって施工いたします。

ノースガラスの防弾サッシ

ノースガラス株式会社

ノースガラス株式会社の電話番号03-5675-1541の画像
受付時間:平日10:00~18:00

〒134-0083
東京都江戸川区中葛西3丁目2番5号 村岡ビル

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